DxLib Prominence2D


これは藤宮翔流さんが製作した 「Prominence」という2Dエフェクト製作ツールで作成したデータ(エフェクト)を
「DXライブラリ」上で動作するようにしたライブラリです。
VisualStudio2015とVisualStudio2017でのみ使用することができます。

使用方法

上記のファイルをダウンロードし、解凍します。
『DXPrdConverter.exe』にDXライブラリで使用したいProminenceデータをドラッグアンドドロップします。
すると『Prominenceデータ名+.prdDX』が生成されます。


使用する画像を用意します。
上記の場合は、『リング.png』『放射線.png』を用意し、『Prominenceデータ名+.prdDX』と同じファイルに置きます。

『include_DXPrd』ファイルをDXライブラリのようにプロジェクトに設定します。
以上で準備ができました。

サンプル
#include "DxLib.h" #include "DXPrd.h" int WINAPI WinMain(HINSTANCE hInstance, HINSTANCE hPrevInstance, LPSTR lpCmdLine, int nCmdShow) { ChangeWindowMode(true); // ウインドウモードで起動 if (DxLib_Init() == -1) // DXライブラリ初期化処理 { return -1; // エラーが起きたら直ちに終了 } DXProminence PrdTEST; // Prominence用の内容を入れるため宣言 char* test_prd = "ヒット.prdDX"; // 生成した『Prominenceデータ名+.prdDX』を指定 // 引数に使用する『Prominenceデータ名+.prdDX』, Prominence用構造体を指定します。 // ここでProminenceの読み込み・計算を行います。 LoadProminence(test_prd, &PrdTEST); int flame = 1; while (ScreenFlip() == 0 && ProcessMessage() == 0 && ClearDrawScreen() == 0) { //引数に、X座標・Y座標・計算済みProminence用データ・使用する位置のフレームを指定します。 DrawDXProminence(100,0, &PrdTEST, flame); if (flame == PrdTEST.project.flame) { flame = 1; } else { flame++; } } DxLib_End(); // DXライブラリ使用の終了処理 return 0; // ソフトの終了 }
※宣伝
藤宮翔流さんが製作したProminenceですが、
実はProminence3Dというその名の通り
3Dエフェクトが作れるソフトが販売されています。
こっちもDXライブラリに対応していたりします。

モドル
(フレームが表示されなかった場合)